2007年05月18日

spirit of word (言霊)

 

 

 spirit of  word (言霊)

 

 青い光が満ち溢れた真夜中

 虫たちの声も静まるその時

  

 精霊たちの息吹に

 締め付けられていた想いを

 静かにそっと言葉にした

 

 無言で居ることが信頼で

 愛があれば心は通じるなんて

 大きな間違いなんだよ

 

 想いは言葉にして

 初めて魂がこもり力になる

 

 悪い言葉は悪い力で

 良い言葉は良い力で

 

 そして君への想いが言葉になって

 君の心を揺さぶった

 

 君の心があたたまり

 素敵な笑顔がこぼれだす

 

  

恋人同士や夫婦では「言わなくてもお互い理解しあうもんだ」なんて言う人も多く、僕自身もそう思って暮らしてきました。

でも、だんだんすれ違いが多くなり、「自分の想いが足りないんだ」と、ずいぶん悩み苦しみました。

あるとき、どうにも耐えられなくて自分の想いを話してみたら、全然伝わっていなかったんです。

また、相手の想いも違って解釈してたんですよねぇ。^^;

 

それからは、思ってることは出来るだけ口に出すようにしています。

ただ、言葉にしても意味を誤解されることがあり、中々難しいもんだと思っていますが・・・w

posted by セレ at 23:20| Comment(6) | TrackBack(0) |

2007年04月30日

あの時のまま

 

 あの時のまま

 

 ひらひらと舞い落ちる

 花びらをそっと受け止める

 

 春の風がそれを奪い去る

 空っぽの手のひらを見つめ

 

 君と手をつないで歩いた

 あの時を思い出す

 

 もう二年もたったんだね

 

 ぽかぽかと暖かな

 初夏を思わせる春の日だった

 

 ぱぁっと咲き誇るような

 まぶしい君の笑顔を見つけ

 

 思わず笑みがこぼれたよ

 あれが恋の始まりだった

 

 もう二年もたったんだね

 

 二人で見た満開の桜

 二人で聞いたコンサート

 

 二人で行ったドライブに

 二人で過ごしたあの時間

 

 今は離れているけれど

 心は出逢った時のまま

 

 ずっとずぅっといつまでも

 心は出逢った時のまま

  

 久しぶりに作品をアップしましたが 

 最初に思い描いていた感じと違った

 ものが出来上がりました。^^;

 

 本当なら没にするのですが

 読んでみると、これはこれでいいかも

 って思ったので、掲載してみました^^;

posted by セレ at 23:08| Comment(4) | TrackBack(0) |

2007年04月16日

春のひとコマ

春のひとコマ

 

今回は、4月になって少し余裕が出てきたので

散歩がてら撮影したものを載せてみました。

デジカメ 082 (らじろぐ).jpg

デジカメ 084(らじろぐ).jpg

デジカメ087.jpg(らじろぐ).jpg

デジカメ 095(らじろぐ).jpg

散歩といっても、大阪に桜を見に行ったときのものなんですけどね。^^;

淀川沿いの天満あたりが見頃だと聞いて行ったんですが

車だったので、どこに停めようかと・・・・・

 

思わず吹きだしちゃいました。w

↓これほど私にぴったりの駐車場はないでしょう?www

デジカメ 091(らじろぐ).jpg

夕暮れから夜にかけて夜桜を楽しみました。

久しぶりに、大阪の繁華街に来たので

食事でもと、天神橋商店街を歩いたのですが・・・

デジカメ 094(らじろぐ).jpg

まぁ、この商店街の長いこと。^^;

端から端まで、どんなお店があるのか確認しようと思ったのですが

行けども行けども、商店街の端が見えません。^^;

いい加減お腹も空いたので端まで行くのを断念して

富山では見かけない、タイ料理のお店で夕食にしました。

 

実は、あまりにお腹が空いてたので、

せっかくの料理の写真を撮り忘れてしまいました。^^;

 

翌日、親戚の家から近い狭山で再び桜を堪能したのが

デジカメ 100(らじろぐ).jpg

デジカメ 105(らじろぐ).jpg

デジカメ 109(らじろぐ).jpg

↑の写真です。^^

まだ若い樹が多く、背も低いのですが花の勢いが良くって

色鮮やかな桜が多かったですね。^^

ここは、これから樹が大きく育つと、かなり有名な桜の名所になるのではないかと、密かに楽しみにしています。

 

今年は非常に雪の少ない暖冬で、各地の桜の開花も早かったようですが、

私の職場のあたりも同じで、例年なら残雪がいっぱいなのに

草木の新芽が早くもふくらんできています。

おかげでこんな動物と、すぐ近くで対面しました。w

デジカメ 005(らじろぐ).jpg

もちろん野生ですよ。w

決してイノシシではありませんよ。^^;

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posted by セレ at 17:29| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月27日

安否報告です。^^;

 

ご心配いただいた方々、私は無事です! 

 

一昨日になりますが、3月25日能登半島沖地震がありました。

私の住む富山県でも被害を受けた方もいらっしゃいますが、

 

我が家付近では震度4で、近所でも被害の報告は聞きません。

最初は細かな横揺れが10秒くらい続いたので、

直下型では無いと、一安心。

 

その後横揺れが約10〜15秒くらい続きました。

 

我が家は、建てるときに地震を想定して、

地盤調査を行なったり耐震住宅にしていたため、

揺れが少なかったのかもしれません。^^;

 

ただ・・・・・ダイレクトプリントをする予定のCD-Rをプリンタの上に

10枚ほど山積みしてあったのが崩れていました。^^;

 

 

状況が気になったので、息子にはテレビをつけるように指示し、

私は、携帯電話のワンセグTVをつけてニュースを待ちました。

 

今でも余震はありますが、徐々に落ち着きつつあるように感じます。

 

今回の地震発生時に、嫁さんが実家(隣の市)に向かって走行中でしたので、

無事を確認しようと携帯に電話したのですが、 

呼び出し音と同時に、隣の部屋から着メロが聞こえてきます。^^;

 

全く、こんな時に限って携帯電話を忘れて行くんですから・・・・^^;www

 

富山県は災害の少ない所と言われることが多いのですが、

まったく災害が無い訳ではありません。

 

今回の地震で、ワンセグ付き携帯の必要性も理解できましたし、

災害時の連絡方法や避難方法などについても、

家族と再び話し合う機会をもてました。

 

「災害は忘れた頃にやって来る」

みなさんも、いざというときに慌てなくてすもように、

普段から対策されますように。^^

 

尚、今回の地震直後から、

沢山の方々から安否を気遣うメールやメッセージをいただきました。

心からお礼申し上げます。^^

 

 

追加

 

電話が通じにくくなっている時でも、

インターネットは問題なく動作していました。

 

携帯電話でPCサイトを見ることができるものも多くなっています。

今回は、災害時のインターネットの有効性も感じさせられた事件でした。

 

posted by セレ at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとり言

2007年03月13日

時の流れ

 

 時の流れ

 

雪が降ってきた

ふと昔を思い返している

 

不幸なんて言葉をまだ知らずに

陽だまりの中はしゃいでいる私

 

何をしていたのか記憶が無いが

とても楽しそうにしている

 

場面が変わって

保育所に行くのに

女の子をお迎えに行っていた

 

笑顔がとても可愛くて

好きって気持ちを覚えた

 

それからいよいよ小学校

 

低学年では登下校の時間までが

友達と遊ぶ大事な時間

 

ずっと友達と居られると思っていた4年生の夏休み

突然の引越しと転校

 

誰にもお別れを言う間もなく

でも新しい生活に胸ふくらんでいた

 

大家族から両親と兄弟だけの生活

兄として責任とおもいやりを覚えた

 

祖父が病で倒れた中1の時だ 

再びの転校友達との再会

 

初恋の娘との再会

片思いという恋を覚えた

 

今から思えば まだまだ子供だったけど

思いは真剣だったなぁ

 

結局片思いのまま卒業

そして高校入学

 

漠然とした夢はあったけど

何から手をつけていいかもわからず

 

焦りと諦めの中で時を過ごした

裏切りを知り信じる心を閉ざし

 

人間不信に陥ったころ

父親の仕事で家族が故郷を離れた

 

一人で暮らした高3

孤独を紛らすように趣味を増やした

 

卒業し家族の許へ

まだ見えぬ将来に向けて一歩踏み出した

 

心から打ち込めるものを見つけ

声を荒げて意見を言うことさえあった

 

打ち込むほどにうっすらと見え隠れする

限界と迷う心

 

約束された将来へ逃げ込んだ

自分の心を欺いたまま

 

その世界に染まれば

将来は約束されていたが

 

大人になりきれない自分のなかの正義が 

大人の世界に反発し放り出した

 

自ら招いた挫折を振りほどこうとするかのように

再び夢へ踏み出した

 

恋もしたが夢を選んだ

納得できるところまで進もうと

 

自分の限界が見えた

夢に手は届かなかったけど

 

満足して道を閉ざせた

 

遠回りしたけど

普通の暮らしを始めた

 

平凡に、そして穏やかに

ただ一生懸命に

 

今誕生日をむかえて

昔を振り返っている

 

平穏に過ごしてきたはずなのに

いつの間にか醒めた心

 

遠回りかもしれないけれど

再び一歩踏み出そうとしている

 

もうすぐ新しい生活が始まる

がむしゃらに、そして笑顔で

 

 

長らく放置状態でした

やっと記事を書くことが出来ました

 

覗きに来てくださった方

心配して声をかけてくださった方

 

本当にありがとうございます

 

一時は、このまま自然消滅させようかとも

思ったのですが

 

遣り残した感じが強くて

消し去ることができませんでした

 

実生活に追われて

精神的に作品が作れませんでした

 

今もまだ、バタバタしているので

作品が出来ていませんが

 

落ち着いたら、また

少しづつ作品をアップしたいと思います

posted by セレ at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年11月20日

またまた曲をつけてもらいましたぁ。^^

 

 

大切な君へ (ホーリィナイト・ラブ)

                                                 〔唄バージョン〕

                        作曲 美茶

                        作詞 sere

 

満月が青い光照らす頃

街のざわめきが遠のいて uh~

 

家々に暖かな光が灯り

鈴の音とはしゃぎ声が聞こえてくる

 

目を瞑ると思い出す

出逢って初めての2人のイブ

 

あの頃の君への想いがよみがえる

空一面に満天の星

 

こんな日だから素直に言おう

そっと囁く I LOVE YOU

そっと囁く I LOVE YOU

 

降り注ぐようなミルキーウェイ

星屑たちの歌が聞こえる uh~

 

シャンパンに火照った頬を

冷たい風が優しく撫でる

 

部屋にはキャンドルと暖炉の光

淹れ立てのコーヒーの香り

 

あの頃の君への想いがよみがえる

肩を抱き寄せ2人寄り添う

 

こんな日だから照れずに言おう

そっと囁く I LOVE YOU

  

あの頃の君への想いがよみがえる

空一面に満天の星

 

こんな日だから素直に言おう

そっと囁く I LOVE YOU

そっと囁く I LOVE YOU

 

 
   ダウンロード用リンク

 

18日に新しく作品をアップしたんですが

その日のうちに読んでくれた美茶さん

19日にはもう曲をつけてくれました。^^

 

夜には早速ライブ放送で

お披露目して下さったんです。^^

 

こんな素敵な曲にしていただいて

本当に感謝しています。^^

 

これ、美茶さんの歌声がまた良いんですよ。^^

posted by セレ at 19:12| Comment(5) | TrackBack(1) |

2006年11月18日

大切な君へ (ホーリィナイト・ラブ)

 

 

大切な君へ (ホーリィナイト・ラブ)

 

 

満月が青い光照らす頃

街のざわめきが遠のいて

 

家々に暖かな光が灯り

鈴の音とはしゃぎ声が聞こえてる

 

目を瞑ると思い出す

出逢って初めての2人のイブ

 

あの頃の君への想いがよみがえる

 

空一面に満天の星

降り注ぐようなミルキーウェイ

 

シャンパンに火照った頬を

冷たい風が優しく撫ぜる

 

部屋にはキャンドルと暖炉の光

淹れ立てのコーヒーの香り

 

あの頃の君への想いがよみがえる

 

肩を抱き寄せ2人寄り添う

こんな日だから照れずに言おう

 

そっと囁く I LOVE YOU

 

 

僕の仕事場ではすでに

雪が積もった冬景色です^^;

 

星空を見ていたら

なんとなく厳かな気持ちになりました。

 

あなたは大切な人に

「愛してる」って言ってますか?

 

気持ちはあっても

中々言えないんじゃないですか?

 

ちょっと気は早いけど

もうすぐクリスマスですよね。^^

 

せめてこんな時くらい

気持ちを言葉にしましょうよ。^^

 

大切な人にそっと囁くだけでいいんだから。^^w

「大好きだよ」ってね。^^

posted by セレ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年10月22日

しあわせ

 

しあわせ

 

小春日和のあの日

何気なく眺めた景色に

一片の寂寥を感じてた

 

目の前の画面を見つめ

言葉の世界を彷徨った

 

本当の心を隠し

明るく話す僕が居る

 

虚しさに心が晴れることも無く

ただ時間だけ過ぎてゆく

  

亡くした痛み堪えつつ

幸せを演じていた

 

言葉だけの世界の中で 

じっと見つめる柔らかな視線があった

 

何故強がるの?

心を隠して辛くない?

 

ボロボロと涙を流す僕が居た

どうして気付いたの?

 

問いかける僕に、あなたは・・・

 

心を開放してごらん、

苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ

 

きっとあなたも見えてくるよ

人の寂しさ、悲しさが

 

自分の心に素直になった

優しさが戻ってきた

 

今、僕は幸せを取り戻した

 

 

昔から、「病は気から」って言いますよね。

強がって、素直になれなかった時期は

確かに、よく病気になったもんです。

 

チャットの世界に来て、ある人から

「なんでそんなに自分を虐めるの?」

って言われて、はっ!っとしました。

 

その人には、無理してることが、

ばれてたんです。^^;

 

その人の優しさを感じたときに、

溜まっていたものが、すべて流れ落ちました。

 

今の僕の笑顔は、その人のおかげです。

笑顔になって、自分が幸せになれました。

posted by セレ at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年10月14日

満月の夜

 

 満月の夜

 

いつも強がってた

心が通じあわなくても

 

ひとり孤独を友にして

暗闇を全力で走ってた

 

何かにぶつかろうとも

痛みを隠して走り続けた

 

深い傷を負っても

何事もなかったかのように

 

強がって、強がって・・・

そして・・・心がくじけた

 

真っ暗な中で、身じろぎもせず

倒れこんだままの心

 

目を凝らしてみると

本当は弱い自分が見えてきた

 

自分の居場所が無くなったと思った時

目の前に、一筋の青い光

 

弱いことは、悪い事じゃない

だから人は、支えあうんだ

 

その一言が心を立ち上がらせた

 

言葉でだけの友ができた

思いやりを感じた

 

今、光に包まれている

ギラギラと焼け付く陽の光ではなく

 

心の傷を優しく包む

満月の透き通った青い光に

 

 

最近、作品の製作中に、

次の言葉が出てこなくなって

すべて未完成のままでした。^^;

少し欲が出てたんですね。^^;

はじめて作品を作った時のように

今回も、ただ心の中に浮かんだ

そのままの言葉を書き連ねてみました。

まとまりがないなぁ、って感じてますが

まずは言葉が涌いてこないと・・・。^^;

未完成の作品も、そのうちアップしたいです。

posted by セレ at 21:31| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年09月04日

大好きだよ・・・

 

大好きだよ・・・

 

まぶしい日差し、青空と入道雲

寄せては返す波を見ながら

二人で歩いた波打ち際

夜風が気持ち良かったね

 

高く澄む空、色づいた並木道

はらはら落ちる枯葉の中で

二人並んだ、あのベンチ

虫の鳴き声、寂しかったね

  

凍てついた街、真っ白な綿帽子

ふわふわ降り積む、ぼたん雪

二人寄り添い眺めてた

ろうそくの灯が暖かだった

 

優しい風、黄緑色の花畑

柔らかな光に包まれて

二人初めて、出逢ったね

笑顔のあなたが、眩しかったよ。

 

春夏秋冬、すべての季節

あなたとの素敵な思い出あふれてる

 

あなたと過ごしたすべての時間

本当に幸せだったよ

あなたの事が、大好きだよ

 
ダウンロード用リンク

 

 さて、みなさんもこんな風に、

大好きな人と一緒に過ごした時間を

いつまでも相手に対する愛情と共に、

大事に仕舞っていませんか?

 もちろん、それが今の連れあいであれば

一番いいことなんですけどね。w

 そうでなくても、たまには思い出という

仕舞い込んだ過去を思い出してみるのも

いいんじゃないでしょうか?

 

あっ!

この作品も、あくまでフィクションですからね!www

posted by セレ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) |