満月の夜
いつも強がってた
心が通じあわなくても
ひとり孤独を友にして
暗闇を全力で走ってた
何かにぶつかろうとも
痛みを隠して走り続けた
深い傷を負っても
何事もなかったかのように
強がって、強がって・・・
そして・・・心がくじけた
真っ暗な中で、身じろぎもせず
倒れこんだままの心
目を凝らしてみると
本当は弱い自分が見えてきた
自分の居場所が無くなったと思った時
目の前に、一筋の青い光
弱いことは、悪い事じゃない
だから人は、支えあうんだ
その一言が心を立ち上がらせた
言葉でだけの友ができた
思いやりを感じた
今、光に包まれている
ギラギラと焼け付く陽の光ではなく
心の傷を優しく包む
満月の透き通った青い光に
最近、作品の製作中に、
次の言葉が出てこなくなって
すべて未完成のままでした。^^;
少し欲が出てたんですね。^^;
はじめて作品を作った時のように
今回も、ただ心の中に浮かんだ
そのままの言葉を書き連ねてみました。
まとまりがないなぁ、って感じてますが
まずは言葉が涌いてこないと・・・。^^;
未完成の作品も、そのうちアップしたいです。

子どもたちを守るためにずっと強い母で
いなければいけなかった
言葉の世界に逃げ込んで、青い光に依存
してるかもしれない
誰もが、こういった思いをしてきてるんだと思うよ。^^;
一生懸命になるのはいいけど、張詰め過ぎて糸が切れそうになる。
子供達を守るためにも、自分自身を守らないとね。^^
決して、悪い意味での逃げではないはず。
支えあって頑張れるのなら、それもいいんじゃないのかな?^^
【ばもちゃん】
うん、とっても痛かったよ。^^;
でも、今は心が癒されてるよ。^^