しあわせ
小春日和のあの日
何気なく眺めた景色に
一片の寂寥を感じてた
目の前の画面を見つめ
言葉の世界を彷徨った
本当の心を隠し
明るく話す僕が居る
虚しさに心が晴れることも無く
ただ時間だけ過ぎてゆく
亡くした痛み堪えつつ
幸せを演じていた
言葉だけの世界の中で
じっと見つめる柔らかな視線があった
何故強がるの?
心を隠して辛くない?
ボロボロと涙を流す僕が居た
どうして気付いたの?
問いかける僕に、あなたは・・・
心を開放してごらん、
苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ
きっとあなたも見えてくるよ
人の寂しさ、悲しさが
自分の心に素直になった
優しさが戻ってきた
今、僕は幸せを取り戻した
昔から、「病は気から」って言いますよね。
強がって、素直になれなかった時期は
確かに、よく病気になったもんです。
チャットの世界に来て、ある人から
「なんでそんなに自分を虐めるの?」
って言われて、はっ!っとしました。
その人には、無理してることが、
ばれてたんです。^^;
その人の優しさを感じたときに、
溜まっていたものが、すべて流れ落ちました。
今の僕の笑顔は、その人のおかげです。
笑顔になって、自分が幸せになれました。

せれしゃの言葉がココロに響くのは
経験した者の言葉でホンモノだからなのね。。。。
当たり前の幸せが、時に、つまらないもので。。。
冒険をしてみたくなる
時に、素敵なことだったり。。
時に、切なかったり。。
時に、傷ついたり。。
当たり前の、大きさにきずいた時
貴方が、居たから今、私が、いる^^
貴方が、居たから今、笑っていられる・・
やっぱ、、セレさん、、家族が、一番だよなぁ。。。w
え!。。セレさん、彼女かい???