2007年05月18日

spirit of word (言霊)

 

 

 spirit of  word (言霊)

 

 青い光が満ち溢れた真夜中

 虫たちの声も静まるその時

  

 精霊たちの息吹に

 締め付けられていた想いを

 静かにそっと言葉にした

 

 無言で居ることが信頼で

 愛があれば心は通じるなんて

 大きな間違いなんだよ

 

 想いは言葉にして

 初めて魂がこもり力になる

 

 悪い言葉は悪い力で

 良い言葉は良い力で

 

 そして君への想いが言葉になって

 君の心を揺さぶった

 

 君の心があたたまり

 素敵な笑顔がこぼれだす

 

  

恋人同士や夫婦では「言わなくてもお互い理解しあうもんだ」なんて言う人も多く、僕自身もそう思って暮らしてきました。

でも、だんだんすれ違いが多くなり、「自分の想いが足りないんだ」と、ずいぶん悩み苦しみました。

あるとき、どうにも耐えられなくて自分の想いを話してみたら、全然伝わっていなかったんです。

また、相手の想いも違って解釈してたんですよねぇ。^^;

 

それからは、思ってることは出来るだけ口に出すようにしています。

ただ、言葉にしても意味を誤解されることがあり、中々難しいもんだと思っていますが・・・w

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2007年04月30日

あの時のまま

 

 あの時のまま

 

 ひらひらと舞い落ちる

 花びらをそっと受け止める

 

 春の風がそれを奪い去る

 空っぽの手のひらを見つめ

 

 君と手をつないで歩いた

 あの時を思い出す

 

 もう二年もたったんだね

 

 ぽかぽかと暖かな

 初夏を思わせる春の日だった

 

 ぱぁっと咲き誇るような

 まぶしい君の笑顔を見つけ

 

 思わず笑みがこぼれたよ

 あれが恋の始まりだった

 

 もう二年もたったんだね

 

 二人で見た満開の桜

 二人で聞いたコンサート

 

 二人で行ったドライブに

 二人で過ごしたあの時間

 

 今は離れているけれど

 心は出逢った時のまま

 

 ずっとずぅっといつまでも

 心は出逢った時のまま

  

 久しぶりに作品をアップしましたが 

 最初に思い描いていた感じと違った

 ものが出来上がりました。^^;

 

 本当なら没にするのですが

 読んでみると、これはこれでいいかも

 って思ったので、掲載してみました^^;

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2007年03月13日

時の流れ

 

 時の流れ

 

雪が降ってきた

ふと昔を思い返している

 

不幸なんて言葉をまだ知らずに

陽だまりの中はしゃいでいる私

 

何をしていたのか記憶が無いが

とても楽しそうにしている

 

場面が変わって

保育所に行くのに

女の子をお迎えに行っていた

 

笑顔がとても可愛くて

好きって気持ちを覚えた

 

それからいよいよ小学校

 

低学年では登下校の時間までが

友達と遊ぶ大事な時間

 

ずっと友達と居られると思っていた4年生の夏休み

突然の引越しと転校

 

誰にもお別れを言う間もなく

でも新しい生活に胸ふくらんでいた

 

大家族から両親と兄弟だけの生活

兄として責任とおもいやりを覚えた

 

祖父が病で倒れた中1の時だ 

再びの転校友達との再会

 

初恋の娘との再会

片思いという恋を覚えた

 

今から思えば まだまだ子供だったけど

思いは真剣だったなぁ

 

結局片思いのまま卒業

そして高校入学

 

漠然とした夢はあったけど

何から手をつけていいかもわからず

 

焦りと諦めの中で時を過ごした

裏切りを知り信じる心を閉ざし

 

人間不信に陥ったころ

父親の仕事で家族が故郷を離れた

 

一人で暮らした高3

孤独を紛らすように趣味を増やした

 

卒業し家族の許へ

まだ見えぬ将来に向けて一歩踏み出した

 

心から打ち込めるものを見つけ

声を荒げて意見を言うことさえあった

 

打ち込むほどにうっすらと見え隠れする

限界と迷う心

 

約束された将来へ逃げ込んだ

自分の心を欺いたまま

 

その世界に染まれば

将来は約束されていたが

 

大人になりきれない自分のなかの正義が 

大人の世界に反発し放り出した

 

自ら招いた挫折を振りほどこうとするかのように

再び夢へ踏み出した

 

恋もしたが夢を選んだ

納得できるところまで進もうと

 

自分の限界が見えた

夢に手は届かなかったけど

 

満足して道を閉ざせた

 

遠回りしたけど

普通の暮らしを始めた

 

平凡に、そして穏やかに

ただ一生懸命に

 

今誕生日をむかえて

昔を振り返っている

 

平穏に過ごしてきたはずなのに

いつの間にか醒めた心

 

遠回りかもしれないけれど

再び一歩踏み出そうとしている

 

もうすぐ新しい生活が始まる

がむしゃらに、そして笑顔で

 

 

長らく放置状態でした

やっと記事を書くことが出来ました

 

覗きに来てくださった方

心配して声をかけてくださった方

 

本当にありがとうございます

 

一時は、このまま自然消滅させようかとも

思ったのですが

 

遣り残した感じが強くて

消し去ることができませんでした

 

実生活に追われて

精神的に作品が作れませんでした

 

今もまだ、バタバタしているので

作品が出来ていませんが

 

落ち着いたら、また

少しづつ作品をアップしたいと思います

posted by セレ at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) |

2006年11月20日

またまた曲をつけてもらいましたぁ。^^

 

 

大切な君へ (ホーリィナイト・ラブ)

                                                 〔唄バージョン〕

                        作曲 美茶

                        作詞 sere

 

満月が青い光照らす頃

街のざわめきが遠のいて uh~

 

家々に暖かな光が灯り

鈴の音とはしゃぎ声が聞こえてくる

 

目を瞑ると思い出す

出逢って初めての2人のイブ

 

あの頃の君への想いがよみがえる

空一面に満天の星

 

こんな日だから素直に言おう

そっと囁く I LOVE YOU

そっと囁く I LOVE YOU

 

降り注ぐようなミルキーウェイ

星屑たちの歌が聞こえる uh~

 

シャンパンに火照った頬を

冷たい風が優しく撫でる

 

部屋にはキャンドルと暖炉の光

淹れ立てのコーヒーの香り

 

あの頃の君への想いがよみがえる

肩を抱き寄せ2人寄り添う

 

こんな日だから照れずに言おう

そっと囁く I LOVE YOU

  

あの頃の君への想いがよみがえる

空一面に満天の星

 

こんな日だから素直に言おう

そっと囁く I LOVE YOU

そっと囁く I LOVE YOU

 

 
   ダウンロード用リンク

 

18日に新しく作品をアップしたんですが

その日のうちに読んでくれた美茶さん

19日にはもう曲をつけてくれました。^^

 

夜には早速ライブ放送で

お披露目して下さったんです。^^

 

こんな素敵な曲にしていただいて

本当に感謝しています。^^

 

これ、美茶さんの歌声がまた良いんですよ。^^

posted by セレ at 19:12| Comment(5) | TrackBack(1) |

2006年11月18日

大切な君へ (ホーリィナイト・ラブ)

 

 

大切な君へ (ホーリィナイト・ラブ)

 

 

満月が青い光照らす頃

街のざわめきが遠のいて

 

家々に暖かな光が灯り

鈴の音とはしゃぎ声が聞こえてる

 

目を瞑ると思い出す

出逢って初めての2人のイブ

 

あの頃の君への想いがよみがえる

 

空一面に満天の星

降り注ぐようなミルキーウェイ

 

シャンパンに火照った頬を

冷たい風が優しく撫ぜる

 

部屋にはキャンドルと暖炉の光

淹れ立てのコーヒーの香り

 

あの頃の君への想いがよみがえる

 

肩を抱き寄せ2人寄り添う

こんな日だから照れずに言おう

 

そっと囁く I LOVE YOU

 

 

僕の仕事場ではすでに

雪が積もった冬景色です^^;

 

星空を見ていたら

なんとなく厳かな気持ちになりました。

 

あなたは大切な人に

「愛してる」って言ってますか?

 

気持ちはあっても

中々言えないんじゃないですか?

 

ちょっと気は早いけど

もうすぐクリスマスですよね。^^

 

せめてこんな時くらい

気持ちを言葉にしましょうよ。^^

 

大切な人にそっと囁くだけでいいんだから。^^w

「大好きだよ」ってね。^^

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2006年10月22日

しあわせ

 

しあわせ

 

小春日和のあの日

何気なく眺めた景色に

一片の寂寥を感じてた

 

目の前の画面を見つめ

言葉の世界を彷徨った

 

本当の心を隠し

明るく話す僕が居る

 

虚しさに心が晴れることも無く

ただ時間だけ過ぎてゆく

  

亡くした痛み堪えつつ

幸せを演じていた

 

言葉だけの世界の中で 

じっと見つめる柔らかな視線があった

 

何故強がるの?

心を隠して辛くない?

 

ボロボロと涙を流す僕が居た

どうして気付いたの?

 

問いかける僕に、あなたは・・・

 

心を開放してごらん、

苦しんだ分だけ、悲しんだ分だけ

 

きっとあなたも見えてくるよ

人の寂しさ、悲しさが

 

自分の心に素直になった

優しさが戻ってきた

 

今、僕は幸せを取り戻した

 

 

昔から、「病は気から」って言いますよね。

強がって、素直になれなかった時期は

確かに、よく病気になったもんです。

 

チャットの世界に来て、ある人から

「なんでそんなに自分を虐めるの?」

って言われて、はっ!っとしました。

 

その人には、無理してることが、

ばれてたんです。^^;

 

その人の優しさを感じたときに、

溜まっていたものが、すべて流れ落ちました。

 

今の僕の笑顔は、その人のおかげです。

笑顔になって、自分が幸せになれました。

posted by セレ at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年10月14日

満月の夜

 

 満月の夜

 

いつも強がってた

心が通じあわなくても

 

ひとり孤独を友にして

暗闇を全力で走ってた

 

何かにぶつかろうとも

痛みを隠して走り続けた

 

深い傷を負っても

何事もなかったかのように

 

強がって、強がって・・・

そして・・・心がくじけた

 

真っ暗な中で、身じろぎもせず

倒れこんだままの心

 

目を凝らしてみると

本当は弱い自分が見えてきた

 

自分の居場所が無くなったと思った時

目の前に、一筋の青い光

 

弱いことは、悪い事じゃない

だから人は、支えあうんだ

 

その一言が心を立ち上がらせた

 

言葉でだけの友ができた

思いやりを感じた

 

今、光に包まれている

ギラギラと焼け付く陽の光ではなく

 

心の傷を優しく包む

満月の透き通った青い光に

 

 

最近、作品の製作中に、

次の言葉が出てこなくなって

すべて未完成のままでした。^^;

少し欲が出てたんですね。^^;

はじめて作品を作った時のように

今回も、ただ心の中に浮かんだ

そのままの言葉を書き連ねてみました。

まとまりがないなぁ、って感じてますが

まずは言葉が涌いてこないと・・・。^^;

未完成の作品も、そのうちアップしたいです。

posted by セレ at 21:31| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年09月04日

大好きだよ・・・

 

大好きだよ・・・

 

まぶしい日差し、青空と入道雲

寄せては返す波を見ながら

二人で歩いた波打ち際

夜風が気持ち良かったね

 

高く澄む空、色づいた並木道

はらはら落ちる枯葉の中で

二人並んだ、あのベンチ

虫の鳴き声、寂しかったね

  

凍てついた街、真っ白な綿帽子

ふわふわ降り積む、ぼたん雪

二人寄り添い眺めてた

ろうそくの灯が暖かだった

 

優しい風、黄緑色の花畑

柔らかな光に包まれて

二人初めて、出逢ったね

笑顔のあなたが、眩しかったよ。

 

春夏秋冬、すべての季節

あなたとの素敵な思い出あふれてる

 

あなたと過ごしたすべての時間

本当に幸せだったよ

あなたの事が、大好きだよ

 
ダウンロード用リンク

 

 さて、みなさんもこんな風に、

大好きな人と一緒に過ごした時間を

いつまでも相手に対する愛情と共に、

大事に仕舞っていませんか?

 もちろん、それが今の連れあいであれば

一番いいことなんですけどね。w

 そうでなくても、たまには思い出という

仕舞い込んだ過去を思い出してみるのも

いいんじゃないでしょうか?

 

あっ!

この作品も、あくまでフィクションですからね!www

posted by セレ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) |

2006年08月20日

「幸せの波紋」できました。^^  

 

幸せの波紋  (唄 バージョン)

          作曲 CHAN美茶

             作詞   sere

                                      唄    美茶

                                       コード表付 歌詞

1.
ねぇ、顔をあげて  そうそう、こっちを見てね

君の笑顔、素敵だよ    と〜っても可愛いよ
 
じゃぁ、今度は笑って 照れないで微笑んでね
  
うん、そうだよ  その笑顔、とっても素敵だよ
 
ほら、周りが明るくなったでしょ 

みんなが笑顔になったでしょ

君を見つめる瞳が暖かいよね
 
君がにっこり微笑んで、優しさの波紋、広がってくよ

君の笑顔、素敵だよ    と〜っても可愛いよ


2.
どう、まだ寂しいかい? まだ孤独かい?

いやな事が多いけど  悲しい顔には、悲しみが

寂しい顔には、寂しさが  心の回りにたちこめる

ほんの小さなことでいいから  笑顔で周りを見てごらん

ほら、心が暖まる  悲しみが遠ざかる

君を見つめる瞳が暖かいよね
 
君がにっこり微笑んで、幸せの波紋、広がってくよ

君の笑顔、素敵だよ   と〜っても可愛いよ

 
   ダウンロード用リンク

 

遂に、曲になりました。^^

最初は、ポップ調だったんですが

発表直前のリハの時に

「こんなバージョンもあるよ。」って

聞かせていただいて

思わず、「このバージョンでお願いします」と

言っちゃったんです。

お話をいただいた時には想像し得なかったくらい

素敵な曲になりました。

また、美茶さんの唄が、すごくいいんです。^^

 

美茶さんの唄を聞いて、ファンになって

まさか僕の詩を、曲にしてもらえるなんて

本当に夢のようです。^^

美茶さん、CHANさん、本当にありがとう。^^

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2006年08月17日

祈り

 

 祈り

 

群青色の空に

少しづつ赤みが差してくる

 

厳かな時に

思わず幸せを祈っていた

 

止まっていた空気に

命の気配が満ちてくる

 

最後まで瞬いていた星も

いつしか光に吸い込まれて

 

また、いつもの生活が始まる

街がざわめきはじめる

 

 

たなびく雲が、茜色に染まるころ 

時のリズムが緩やかに変わる

 

慌しさに、ささくれた心が

少しづつ柔らかくなる

 

青みを増す夕空に

一番星が瞬きはじめ

 

優しい、時に

あの人を思い出す

 

 

ざわめきが消え

漆黒を取り戻した空

 

命の時が眠りに付き

星の瞬きと、静寂が支配する

 

漆黒の闇に

あなたの幸せを祈る

 

包み込むように

優しく風が通り過ぎた

 

 

日常の生活に追われ

心が疲れきったままで

毎日を過ごす

 

そんな日々が続いて

ゆっくりと周りを見る

余裕をなくしていました

 

早朝の空、夕焼け空、

漆黒の夜空、

こんな空を見つめることがあり

ふと、厳かな気持ちになりました

 

感受性が鈍り

言葉を失くしかけていましたが

ちょっとずつでも

作品にして行きたいと思います

 

posted by セレ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2006年08月10日

幸せの波紋 (リメイク版)

 

幸せの波紋 (リメイク版)

 

ねぇ、顔をあげて  そうそう、こっちを見てね

君の笑顔、素敵だよ    と〜っても可愛いよ

 

じゃぁ、今度は笑って 照れないで微笑んでね

うん、そうだよ  その笑顔、とっても素敵だよ

 

ほら、周りが明るくなったでしょ  みんなが笑顔になったでしょ

君を見つめる瞳が暖かいよね

 

君がにっこり微笑んで、優しさの波紋、広がってくよ

君の笑顔、素敵だよ    と〜っても可愛いよ

 

どう、まだ寂しいかい? まだ孤独かい?

いやな事が多いけど  悲しい顔には、悲しみが

 

寂しい顔には、寂しさが  心の回りにたちこめる

ほんの小さなことでいいから  笑顔で周りを見てごらん

 

ほら、心が暖まる  ほら、悲しみが遠ざかる

君がにっこり微笑んで、幸せの波紋、広がってくよ

君の笑顔、素敵だよ   と〜っても可愛いよ

 

ねぇ、顔をあげて  そうそう、こっちを見てね

君の笑顔、素敵だよ  とっても可愛いよ

 

 

 

ようやくアップしたのが、前の作品のリメイクって

どういうこと?・・・って声が聞こえてきそうですが。^^;

実は、「幸せの波紋」に、らじろぐ仲間の美茶さんが、

曲をつけてくれたんです。^^

 

出来上がった曲はすごく素敵だったんですが・・・・。

元々、歌詞として作った詩じゃなかったので、

歌いづらい言い回しがありました。

 

言葉を変えることで、作品のイメージが損なわれる心配は

あったのですが、なんとか自分なりに納得できたので

リメイクしてみました。

 

曲の雰囲気まで変わってしまうようだといけませんので、

美茶さんとも、相談してアレンジしようと思います。^^

してみました。^^

 

他の作品にも、曲をつけていただけるよう、

歌詞向けに、リメイク作業もして行くつもりです。

 

posted by セレ at 19:56| Comment(1) | TrackBack(0) |

2006年07月03日

忘れない

 

 忘れない

 

去年のメールを読み返した

 

たった3ヶ月の間の

君とのメール、君と過ごした時間

 

何年もの時間に匹敵するほどの想い

日ごとに増える笑顔

日ごとに深まる愛

 

そして突然悲しみが・・・

消え行こうとする君

 

まるで昨日のことのように

すべてを覚えている

 

忘れないよ、君の愛

忘れないよ、君の悲しみ

 

君からのメールが途絶えて

君の友からのメール

 

君からの最後の言葉

「先に待ってるよ」

 

苦しみの中の君の愛

悲しみの中の思いやり

 

忘れないよ、待つしかなかったあのとき

忘れないよ、愛し続けたこの心

 

1年が過ぎた

すべて色鮮やかなシーン

 

君との約束

忘れないよ

 

 

まだボイスは、準備出来ていません。

準備出来次第、アップいたします。

それまで、しばらくお待ちください。

 
 ダウンロード用リンク

作品掲載から、ボイスアップまで

随分かかっちゃいました。^^;

この作品は、「君への手紙」の彼女の

1周忌の意味を込めて作りました。

少しずつ霞んでゆく思い出を、

作品は思い出させてくれます。

ボイスは、はっきり言って満足していません。

この先、差し替えるかも知れません。^^;

 

posted by セレ at 02:52| Comment(3) | TrackBack(0) |

2006年06月20日

REVIVAL  (リバイバル)

 

 

 RIVIVAL   (再生)

 

 

人の心に触れて笑顔になっていた私が

人の心の醜さに笑顔を失った

 

人の心に癒しを求め徘徊を続け

人の心の複雑さに戸惑い続けた

 

思いやりを忘れた人達の心なき言葉

思いやりに溢れた人達を叩きのめす

 

どんなに素敵な風景も

どんなに素敵な音楽も

 

絶望した心には、響かない

凍りついた心には、届かない

 

自分のことなら、笑って流せても

愛する人達の苦しみは、心を引き裂く

 

心無いことをしている人も

きっと優しい心を持っていると信じてる

 

笑顔が空っぽになっただけ

人の優しさで、少しづつ笑顔を取り戻す

 

もう少し

あと、ほんの少し

 

ちょっと心が疲れただけ

優しさの中に心を浸して、微笑を呼び起こす

 

もう少し

あと、ほんの少し

 

きっとまた、笑顔の私が甦る

また一つ、強い心を手にいれて

 

posted by セレ at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) |

2006年05月19日

心のリズム

 

 心のリズム

 

 まだ春だと言うのに

 フロントガラスから差し込む

 暑いくらいの日差し

 

 無性に海を見たくなり

 交差点を右折した

 

 人影もまばらな浜辺で

 そよ吹く浜風を身に受ける

 

 寄せては返す波音が

 心のリズムを整える

 

 自然のリズムに浸りながら

 いつの間にかまどろんでいた

 

 夢を見ていた

 君と初めて逢った日がよみがえる

 

 坂の上の交差点を曲がると

 こちらに向かって歩く君がいた

 

 はにかむような笑顔の君

 そこだけが光り輝いている

 

 新緑の峠道をゆっくりと走った

 走りなれた道が、違った景色に思える

 

 少しだけ足を伸ばして

 古い城跡を二人並んで歩いた

 

 君との距離を縮めたくて

 そっと、手をつなぐ

 

 恥ずかしげに微笑みながら

 見つめる君が眩しかった

 

 優しい声が聞こえた・・・

 ゆっくり目を開けると

 

 真っ赤な夕陽が 

 静かに沈もうとしている

 

 夕陽に染まる君の横顔

 あの時のように優しくて

 

 気が付くと、涙が頬を伝っていた

 愛おしさが溢れ、思わず抱き寄せる

 

 藍色に染まる空に一番星

 少し冷たくなった風から庇いながら

 

 砂を払い落として立ち上がる

 ゆっくりと歩き出す

 

 あの時と同じように

 そっと、手をつないで

 

 
  ダウンロード用リンク

 

 とりあえず、作品の掲示だけです。

 後ほど、ボイスアップをいたします。

 

過去のいろんな思い出が心をよぎる

そんな時が、きっとありますよね?

日常生活で、心のリズムが乱され

いつの間にか、余裕がなくなる。

ゆったりとした時間の中に身を置いて

心のリズムを取り戻す、

そんな時間を持ちたいですね。

  

posted by セレ at 13:23| Comment(2) | TrackBack(1) |

2006年05月08日

幸せの波紋

 

幸せの波紋

 

ねぇ、顔をあげて

そうそう、こっちを見てね

 

じゃぁ、今度は笑って

照れないで微笑んでね

 

うん、そうだよ

その笑顔、とっても素敵だよ

 

ほら、周りが明るくなったでしょ

みんなが笑顔になったでしょ

 

あなたを見つめる瞳が暖かいよね

優しさの波紋が広がってくよね

 

どう、まだ寂しいかい?

まだ孤独かい?

 

いやな事が多いけど

悲しい顔には、悲しみが

 

怒りの顔には、怒りや怖れが

心の回りにたちこめる

 

ほんの小さなことでいいから

笑顔で周りを見てごらん

 

ほら、心が暖かくなってくる

ほら、悲しみが遠ざかる

 

君の笑顔、素敵だよ

と〜っても可愛いよ

 


  ダウンロード用リンク

 

G・W も終わり、仕事場にも

ようやく静けさが帰ってきました。

 

人混みで、長い時間待たされて

人の顔から笑顔が消えていく

そんな中で、出来るだけ笑顔を

絶やさないようにしてみたら

ずいぶんと雰囲気が和やかに

変わっていくのを感じました。

 

チャットの部屋でも、WEBカメラで

お互いに顔を合わせることがありますが

笑顔を見ると、なぜか幸せになりました。

やっぱり、笑顔って幸せを呼ぶのかな。

 

 

posted by セレ at 20:28| Comment(3) | TrackBack(1) |

2006年05月03日

静寂の中で

 

 

 静寂の中で

  

 ピーンと張り詰めたような厳かな空気

 朝もやの流れとともに、ゆっくりと歩く

 

 どっしりと根を広げ、苔生した杉木立

 悠久の時を過ごした古木を仰ぎ見る

 

 その神秘的な佇まいに圧倒される

 そっとつなぐ君の手にも力がこもる

 

 いつしか雑念が消え、ただ純粋に

 君への愛おしさだけが込み上げてくる

 

 涙に潤む、君の瞳の中に

 言い表せないほどの、想いを感じた

 

 樹木が微笑むように語りかけてくる

 悩み戸惑うことはないんだよ

 

 時はただ流れ行くだけ

 想いだけが時を超える

 

 
  ダウンロード用リンク

 

 G・W も仕事なんですが、朝早くに出勤する日が多く

 なんとなく厳かな雰囲気の漂う景色を見ていて

 樹木の語らいを感じ、作品にしてみました。

 

posted by セレ at 22:29| Comment(6) | TrackBack(1) |

2006年04月24日

あなたに逢えてよかった

 

 あなたに逢えてよかった

 

 あなたは、とっても素敵なんだよ

 どんなことにも一生懸命

 

 周りの人を幸せにしようと

 一心不乱に頑張っている

 

 どんなに苦しくても

 どんなに悲しくても

 

 満身の力を込めて

 頑張っている

 

 わかっているよ、あなたの想い

 あなたの努力も

 

 でもね・・・・、

 そんなに完璧でなくって、いいんだよ

 

 だってね・・・・、

 みんなもう、幸せなんだよ

 

 幸せを感じてる

 あなたの笑顔を見てるだけでね

 

 あなたが幸せだったら、

 周りのみんなも幸せなんだよ

 

 出逢いなんて偶然だけど

 あなたに逢えて、本当によかった

 

 
  ダウンロード用リンク

 

僕が、ネットの世界に来て

もう2年になります。

色んな出逢いがありました。

とっても素敵なお友達も、

たくさんできました。

今、心から思っています。

本当に、あなたに逢えてよかったと。

 

posted by セレ at 23:59| Comment(6) | TrackBack(1) |

2006年04月21日

かざぐるま

 

 かざぐるま

 

 思いがけなく冷え込んだ夜

 凍り付いて動けないかざぐるま

 

 いつもは友達なのに

 強い風に身を捩りながら耐えている

 

 羽の先にぶらさがる夜露が

 溢れる涙を堪えるように・・・

 

 

 明るい日差しに目覚めたら

 不意に聞こえる音色

 

 朝の穏やかな風の中

 からからと回っているかざぐるま

 

 思わず笑みがこぼれてしまう

 固まりかけた心がほぐれる

 

 
  ダウンロード用リンク

 

おもちゃのかざぐるまに、

なんとなく心を感じて、

擬人化してしまいました。

いろんな辛い事はあるけれど、

周りの人たちを癒してあげる、

そんな風になりたいもんです。

 

 

 

 

posted by セレ at 21:30| Comment(3) | TrackBack(1) |

2006年04月08日

つぼみ

 

つぼみ